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スギヤマ工房、「すぎやまこういちとブラスの響き」開催すぎやま氏「今年は『ドラゴンクエストIX』の作曲がメイン」
(Impress Watch - 02月28日 15:40)

3月21日に発売となる「交響組曲『ドラゴンクエストI』」のCDを片手に見所を語るすぎやまこういち氏
 スギヤマ工房は2月26日、東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが演奏する「すぎやまこういちとブラスの響き」を、晴海トリトンスクエア内第一生命ホールで開催した。
 今回開催された「すぎやまこういちとブラスの響き」は、すぎやまこういち氏の名曲を中心にした選曲で構成され、これらを東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが演奏するというコラボレーション企画の第3弾。アレンジが一新され、すぎやま氏によれば、「アレンジ出来たて、演奏初めて」ということで、記念すべき初公演となった。すぎやま氏は「今日に向けてけっこう練習してきたみたい。今回演奏してもらい慣れてもらって、またレコーディングしましょう」と語り、今後、このアレンジでのCDが発売されるかもしれない。

 演奏会は2部構成となっており、第1部は「すぎやまこういち『ブラスの響き』」と題し、「東京・中山 GI競走ファンファーレ」、「東京・中山 パドックマーチ」など競馬関連の曲が続き、後半ではヘンリー・マンシーニの「子象の行進」を皮切りに、すぎやま氏のヒット曲、「亜麻色の髪の乙女」、「花の首飾り」、「恋のフーガ」と続いた。第2部では「金管五重奏による『ドラゴンクエスト』」とし、お馴染みの「ドラゴンクエスト」の「序曲」に始まり「ドラゴンクエストIV」から「王宮のメヌエット」、「ドラゴンクエストII」の「遙かなる旅路~果てしなき世界」などが演奏された。このほかにも「ヤンガスの冒険」から「そうだあの時は」なども披露された。

 すぎやま氏は金管五重奏について、「オーケストラとは違った楽しさがあり、ゲーム音楽に近いものがある。『ドラゴンクエストI』は2トラックだし、スーパーファミコンは5~6トラック。プレイステーションではオーケストラに近づいたけど、それでもオーケストラには及ばない。(そういった意味でも) 金管五重奏はゲーム音楽の基本に近い」とその魅力を説明した。

 すぎやま氏の今回の役所は「お話」。第1部では曲間にメンバー紹介を行なったが、すぎやまこういち氏が全てを紹介するのではなく、各人交互に紹介するといった手法でメンバーの個性を引き出していく。会場からは笑いが途絶えない展開となった。第2部では一転「ブラスペディア (百科事典のことをエンサイクロペディアと言い、これと金管楽器の知識を引っかけた)」と題して、各メンバーが自分の楽器を説明していった。メンバーによって細かな知識を披露する人もいれば、実際に音を出す人もいて、こちらも楽しい内容だった。

 コンサートに先立って行なわれた共同インタビューで、すぎやま氏は開口一番「今回は心配でね。今日は全国の大学や高校の試験日なんだよね。これないんじゃないかと思って」と不安を口にしたが、かなりの入場者があると聞き「良かった」と胸をなで下ろした。実際、広い会場はほぼ満席となった。

 すぎやま氏は「この1年半は忙しかった。我ながらよく働いた。今回のコンサートで一区切りついたと思ったらスクウェア・エニックスから『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の打合せを行ないますと連絡があった」と、同作の音楽の制作がこれからスタートすることを明らかにした。「ドラゴンクエストIX」の音楽については「今年の仕事でいえば『ドラゴンクエストIX』の作曲がメインになる。これを頑張る」ときっぱり。

 同氏は「プレイステーションでやっていたときに比べニンテンドーDSと言うことで音色は少なくなる。でも基本はいい曲を作ること。ファミコン用ソフトでも作っていたんだし」とハードスペックについては気にしていないという。その上で「テーマは“初心に返って”頑張りたい。ゲームは堀井雄二さんが作るんだから、ニンテンドーDSでも楽しいゲームを作れるはず。私も楽しみにしている」と自身もゲームの完成を楽しみにしているとコメントした。

 また、3月21日に発売となる「交響組曲『ドラゴンクエストI』」のCDについてもコメント。同タイトルには「序曲 Overture March」や「戦闘 Fight」などの楽曲が収録されているほか、オーケストラ演奏による「ME集」も収録されている。ほんの数秒という「レベル・アップ」や「魔物出現」など様々な演奏が収められている。すぎやま氏は「『スライムレース』はかなり楽しいと思う。それに『ドラゴンクエストVIII』の『もぐらのリサイタル』も生演奏で楽しいと思う。呪いのMEなんてのも入っている」と、かなりのオススメとアピール。

 このほかにも、すぎやま氏は精力的な活動を続けている。たとえば「タイトルは明かせないが……」と前置きしながら「ゲーム音楽をオーケストラでやろうと思っていて、オーケストラの譜面を書いてます」とその一端を明らかにしている。

 ちなみに、ゲーム好きでも知られるすぎやま氏だが、現在は「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー」をやり込んでいるという。先日、渋谷の繁華街に出向く用があり“すれちがいバトル”を行なったという。かなり育てたつもりだったというすぎやま氏だったが、「あっという間にメタメタにやられた (すぎやま氏)」という。「すごいなぁ」と感心する一方で、「くやしい。何とかしてゴールデンスライムとメタルキングが手に入らないかなぁ。いると強いのが育てられるんだがなぁ」と負けず嫌いな一面も覗かせた。ゲーム自体はかなりのお気に入りで「ゲーム評論家でもある私ですが、非常に高く評価している」と絶賛していた。

 すぎやま氏は今後も多数の公演を予定している。東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが忙しく、やっとスケジュールを押さえることができたという7月8日に羽村市生涯学習センターゆとろぎ大ホールで予定されている「金管五重奏による『ドラゴンクエスト』コンサート」や、8月9日の「第21回ファミリークラシックコンサート ~ドラゴンクエストの世界~」など多数の公演が予定されているので、ファンのみならずともぜひともチェックいただきたい。


【すぎやまこういちとブラスの響き】

東京メトロポリタン・ブラス・クインテットによる演奏。繊細な曲から迫力ある勇壮な曲まで自在に演奏。今回はパーカッションとして安藤芳広氏も加わった。今回、すぎやまこういち氏は「お話」を行なった (写真右)。曲の合間に登場し各メンバーの紹介や、「ブラスペディア」と題して金管楽器の知識などを各メンバーから引き出し、大いに盛り上がった。ちなみにアンコールでは「帰ってきたウルトラマン」などが演奏された






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